2006年12月25日

鷲津あやの


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イヴの夜だといってもとりたててする予定もなく、一人悶々としている。しょうがないので近所にあるスポーツジムに行くことにした。

お風呂はガスで焚くタイプの我が家。毎日お風呂を焚くとガス代もばかにならず、なによりお水が温まるまでの間に、お風呂に入ろうとするテンションが下がることが間々あるので、近所にあるスポーツジムに入会している。

ここにはありがたいことに、大浴場とサウナ、さらにシャンプーとボディーソープも完備してあるので、運動は二の次でお風呂に入ることを目的に毎日のように通っている。

イヴに予定がない僕のような一人身にとって、このように行く場所があるというのはひじょうにありがたい。

ジムにはイヴだといっても、黙々とトレーニングを続ける一人と思しき男女が多数いた。ここにいる男女がすべてカップルになればこんな素敵なクリスマスはないのになと思ふ。そしたら僕はあの赤いTシャツとアディダスジャージを着た女の子をチョイスするな。

でも可愛い顔してたから、僕の他にもきっと指名する奴がいて取り合いになっちゃうな。なんてことを一人妄想しつつ、当然声をかけることもできないので、一人エアロバイクを漕ぎ続ける。なんとも虚しい僕の聖夜はこうして今年も何事もなく更けていく。

そんなこんなで本日ご紹介する子女は「鷲津あやの」さんです。神奈川県出身の23歳になるお嬢さんだそうで。とりたてて彼女に述べることは何のないのですが、先日ラジオでTAKE2の東のヤンピースという番組を聴いていたら彼女がゲスト出演しておりました。

グラビアのお仕事は大好きらしく、写真を撮られることも昔から大好きだったそうで。そりゃ、僕がこれだけの美貌に生まれていたなら自分に酔いしれることは確実なのであります。

彼女くらいの女性なら、イヴの夜を相手してくれる男はゴマンといるでしょうね。もし僕が彼女とイヴを過ごすなら…。ここは定番の夜景が見えるホテルを予約して、ディナーに舌鼓を打ち、プレゼントには指輪かなんかを上げるベタベタなクリスマスを演出したいものです。しかし現実はこうしてブログを綴るというなんとも不毛な時間を費やすのであります。

人生とは何とも不条理に包まれていると一人憤るイヴの夜なのでした…。



【小粋なアイドル達の最新記事】
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2006年12月24日

喜屋武ちあき


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「てじな〜にゃっ!」のおまじないで有名な山上兄弟。これから年末・年始に向けてTVで見かける機会が増えるのかと危惧しております。何が危惧かって、あの確信犯的に可愛いキャラを演出しているところにです。弟はまだしも、お兄ちゃんはもう完全に「かわいい〜」と言われたいからやっているのが明け透けで見てるとムシズが走るのであります。

あと数年もすれば声変わりもして、今のような訳にはいかないのは分かっておるのですが。女性にのみなさんに言っておきたいことは、ガキンチョというのは女性が想像している以上に打算的だということです。

山上兄なんて、きゃーきゃー言ってる客席を見て完全に、「あ、あいつブサイク。あの娘、かわいい。」とか思ってますよ。ま〜、何より一番情けないのは山上兄弟に嫉妬している自分の心の有体なのですが・・・。

そんなこんなで、本日ご紹介するのは「喜屋武ちあき」さんです。「喜屋武」とかいて「きゃん」と読むそうです。名字から完全に沖縄出身の娘だと思っておりました。沖縄出身のグラビアアイドルは意外に珍しく、僕の記憶では具志堅ティナくらいしかおりません。懐かしいですね、具志堅ティナ。今頃どうしているのでしょうか?知らない人はレンタル屋で「ぼくらの七日間戦争2」という映画をご覧ください。

その映画でヒロインを演じております。完全な二匹目のどじょう狙いの映画で、内容はさっぱり憶えていないのですが、キャストに彼女の名前を見て「ぐしけんティナって・・・」と絶句した記憶だけはあります。同じく珍しい名前で記憶している人に「シューベルト綾」って娘もおりました。かつて内田有紀が主演だった「僕達のドラマシリーズ・17才」に出てたはずです。今はいずこへ、シューベルト綾。

そんな訳で、僕の中では名前にあまりにインパクトがあると芸能界では大成しないのではないかと思うのです。大丈夫でしょうか?、喜屋武ちあき。

よくよく調べて見ると、彼女沖縄出身ではなく埼玉県の出身だそうで。今や素人に毛が生えただけのグラビアアイドルが横行する中、名前だけでも目につくような戦略は必要かもしれませんね。いっそのこと、「キャン・ちあき」とか「Can・Chiaki」ぐらいにしたほうが良かったかもしれません。何はともわれ、がんばって欲しいと思います。


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2006年12月18日

堀田ゆい夏


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かつてフジテレビで放送され人気を博したドラマ「あすなろ白書」。取り立てて必死に見ていた記憶はないのだけど、とても印象に残っているセリフがあります。西島秀俊演じる松岡が、筒井道隆演じる掛居保に言ったセリフだったと記憶しております。確認する気はまったくないので違っていたらあしからず。

「自分の好きな人が、自分のことを好きでいてくれるなんて奇跡だよ。」

とても単純なセリフですが、とても心に響きました。ドラマ放送当時、17才だった僕ですが、あれから12年・・・。年齢を重ねるごとにこの言葉の重さを痛感するようになります。それなりに恋もしてきたのだけど、お互いの「好き」だという思いが100%重なったことなどなく、思えばいつも気持ちはすれ違いだったような気がするのです。

こちらが強く思えば、相手はそれほどでもなかったり。時には相手の重いが強すぎてこちらが辟易したり。なんだかいつもこんなことの繰り返しのような気がするのです。だから、今愛し合ってる人達は、その奇跡に感謝して、愛する人を敬ってあげてください。

放送当時、高校生だった僕はこのドラマで「キャンパスライフ」というものに強烈な憧れを抱くのですが実際に大学生になってみると、友人と麻雀に明け暮れる、「あすなろ白書」の「あ」の字もないなんとも不毛な大学生活を送っていました。

そんな大学生活の思い出にふけり、大学というフレーズから、本日ご紹介する子女は「堀田ゆい夏」さんというグラドルです。なんでも彼女、皇族御用達の「学習院大学」卒とのこと。一昔前なら、

「学習院出て、グラビアアイドルって何やっとるだ!!」

なんて突っ込みを多数受けそうですが、東大卒のタレントも横行する昨今ですから、学習院卒なんてきいてもあまりびっくりしなくなってしまいまいしたね。でもって彼女、Fカップとのこと。この顔、この胸、その頭となんだか全部揃っていて応援したくなるというよりやっかみたくなるくらいです。

来世ではぜひこのような娘に生まれて、男をブイブイ言わせてやりたいなどと思っております。なんでも彼女、友達もみんな巨乳らしく、自分の胸が大きいとは思ってなかったそうで。学習院ってそうなのか?

お嬢様育ちの上にみんな巨乳なのか?あー、俺も学習院へ行きたかった・・・。なんだか不毛な願望ばかりが頭をよぎる僕。もーよー、どーでもいーよー。持ってる奴は今やなんでも持ってるんだよ。希望格差社会とは恐ろしいものですね。なんとか僕も今から学習院へ入れぬものか・・・。



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2006年12月17日

木口亜矢


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日本もいよいよ人口減少化時代へと突入しました。僕の年代を境に、いままでピラミッド型だった人口分布図も逆ピラミッド型になるようです。(くわしく知りたい人は厚生省のHPでも見てください)

単純に人が減れば住みやすくなるかといえばそんなことはなく、財政の圧迫等多くの問題を孕んでいるようです。でも、個人的にはあまり興味のない問題です。ある島で、増えすぎた豚は突如として海に飛び込み集団自殺を図る。適正な個体数というのは確実にあるわけで、人間は自分が思っているほど知性的な生き物ではなく、大いなる何かに操られて生きていると思います。ある人はそれを神と呼ぶかもしれませし、違うある人は自然の摂理だと解くかもしれません。

お釈迦様の掌で飛び回る孫悟空のごとく、僕等の限界はたかがしれているということです。産まれてすぐに死ぬ赤ちゃんと、100歳まで生きて最後餅を喉に詰まらせて死ぬおじいさんとの間にたいした違いなどなく、たまたまそうだったという事実だけしか存在し得ないと思うのです。

そんなこんなで、本日ご紹介する子女は「木口亜矢」さんです。見た目は華奢な彼女ですが、Fカップの豊満バストのようで。ほしのあき、大久保麻利子に代表される細い体に豊かなバスト。とてもすごいことなのですが、それだけではインパクトが薄くなってしまっている昨今のグラビア界。生まれる年代がもう少しずれていたら、もっと知名度を上げれたろうに。ただ、悲観していても何も始まらんとです。

「木口亜矢」さんはあの若槻千夏や岩佐真悠子を排出したプラチナムプロダクションの期待のニューフェイスとのこと。若槻や岩佐といえば、歯に衣着せぬトークでバラエティでも引っ張りだこ。さらに、この事務所の娘らは明石屋さんまさんの番組となぜか太いパイプがあるようで、さんまさんに気に入れられればブレイクへの近道だと思うのです。これだけのプロポーションをもっていながら、芸人並みの切り替えしを求められるのは酷なことでしょうが、2007年の台風の目となれるようがんばってください。



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2006年12月16日

吉原夏紀


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毎日頼まれもしないアイドルブログを綴る為、日夜ネタ探しの日々。漫画喫茶や本屋に足げく通い、グラビアをくまなくチェックしている。グラビアを飾るアイドルは分け隔てなく応援しようということにポリシーを持っている

のだが、そこは僕も人の子。(山本KIDは神の子ね) 自分の中にどうしてもランキングというのができてしまう。ここ2年程はグラビアアイドルランキングのマイ・ベスト・ONEは川村ゆきえちゃんだった。(ちなみに女優1位は宮崎あおいちゃんです。)あーこの娘を初めて見た時、来年31歳になろうかというおっさんの心はときめいたさ。

今時珍しいロングの黒髪に和風なお顔立ち。それに不釣合いな大胆なグラビアに僕は完全に不意を突かれた。1Rでランダエタのカウンターをもらってダウンした亀田興毅に似た状態。

「俺流のサプライズや!」

の声もただ虚しいだけ…。まー、それくらい川村ゆきえさんは僕にとって強烈なインパクツだったわけです。これは恋に近いかも。高校生の時にみた「北の国から92’巣立ち」。その時見た裕木奈江にも僕は激しく恋したが、あれ以来の感動かも。

しかし、だが、しかし。時間の経過というのは残酷なものでありまして、時とともにその熱い鼓動も沈静化の一途を辿り、最近では

「川村ゆきえにも飽きてきたな…。」

というまさかの上から目線。もうグラドルを見てこんなにトキメくことはないのかと思っていた矢先、出ました久々核弾頭。

随分と長い前置きですが、そんなこんなで本日ご紹介する子女は「吉原夏紀」さんであります。ミスFLASHの準グランプリに選ばれた1986年生まれの20歳のお嬢さんであります。152pと意外に小柄で華奢な感じもするのですが、

そこは現代っ子。バストはしっかり88pもあるそうで。今時な顔にも見えるし、どこか昭和な雰囲気も漂わせている稀有な存在。ほっぺのホクロがそう思わせているのでしょうか?なんでも理想のタイプは「太っていて、強引で野性的な顔の人」とのこと。つまり野蛮人系が好きってことでしょうか?

今日びの娘はもこみち系がすきなのかと思いきや、まさかのレスポンス。なんだか「俺でもいけるかも…」なんて思えてしまうから、あら不思議。彼女と付き合えることなど100%ないとわかっていても、「もしかして…」なんて思わせてくれるのも立派な魅力。キャバ嬢になればNO.1も狙えそうです。

さらに吉原さん、告白されるな時に言われたい言葉は「俺の女になれよ」だって。ブログからでもいいですか?

「夏紀、俺の女になれよーーー(頼むから)」

なんだか居た堪れない気持ちになってきたのでもう止めます。とにかく吉原夏紀さんは僕にとってそれくらいのディープインパクトだったということが伝わったでしょうか?

このたび、第二期黒BUTA元気ガールズにも選ばれたそうで。「黒BUTA元気ガールズって何やねん?第一期は誰やねん」なんて思いが一瞬頭をかすめたのですが、そんなことはよもやどうでもいいこと。兎にも角にも、2007年のグラビア界の台風の目になると僕は見ました。間違いない!(死語)


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2006年12月15日

杏さゆり


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今年の3月くらいの話になるが、TVを見ていたらニュース速報が流れた。何か重大な事件でも起きたのかの画面に目をやると、そこには「日銀、量的金融緩和解除」とのこと。きっと重要なことなのだろうが、その重大さが僕には
分からなかった。だって、あほだもの。次の日からいろんな新聞や雑誌に目を通したのだが、この「量的金融緩和解除」の詳しいとこがよく分からない。1つ理解できたのは、どうやら日銀が市場や銀行に金を刷ってじゃんじゃん放出することらしい。お金が多数出回れば貨幣価値が下がって、物価が上昇する。

これでデフレが治まるという理屈のようです。デフレとは物価が下がって企業の業績が悪化して、その結果失業者が多数出て不況になること。じゃあ、とっとと緩和解除しておけば良かったじゃんと思った僕なのですが、事はどうもそんな簡単な話ではないようで。

詳しいことはよく分からなかったのですが、政府と日銀、互いに面子を守るためいつ解除に踏み切るかが問題だったようです。自分達の知らないところで知らないうちに、小難しい政策が決まっていくのですが、その政策の一番の被害を被るのは国民なのであります。一部の特権階級の保身の為に、多くの国民が犠牲になるのはもうたくさんなのであります。

量的緩和でも質的緩和でもなんでもいいから国の経済を正しい方向へ導いてくれよ福井さん(日銀総裁)と思った僕なのです。

そんなこんなで本日ご紹介する子女は「杏さゆり」さんです。グラビアファンにはお馴染みの人なのですが、世間的認知度は今ひとつであります。かれこれ5年くらい活動しているのではないでしょうか?

このポジションで5年活動していること自体、けっこう驚異的なことかもしれません。巨乳全盛のグラビア界にあって83cmのバストはけっして満足のいく数字ではないのですが、w53pにHIP88cmの見事な曲線が人気の秘密かと。「くびれクィーン」とはよく言ったものです。

多くの男性は巨乳好きだと思うのですが、全員ではありません。少しあれば充分だという男性は確実に存在します。次から次へ現れる巨乳のグラドルに辟易している男性も多いのかと。その男性ファンをうまく引き込んだのが、彼女の芸歴の長さに直結しているものと思われます。

数年前、突如イギリス留学を果たした杏さんですが、あの留学はなんだったのでしょうか?あの留学が今の彼女の実になっているかはいささかの疑問は残りますが、その行動力があれば、彼女の息はまだまだ続くと思った僕なのでした。



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2006年12月13日

押切もえ


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僕がアイドルという職種に強く惹かれる大きな要素に、彼女達の心の葛藤がある。虚構と現実の狭間で揺れ動く彼女達の苦悩を思うと応援せずにはいられなくなるのだ。歌を唄うアイドルにせよ、グラビア水着になるアイドルにせよ、彼女達を支えるコアなファンという人種は往々にしておたく系だったりアキバ系だったりする。

コンサートや握手会、DVDの発売イベントや撮影会に集まる男達に精一杯の笑顔で応えるアイドル達。そんなイベントに足げく通う人種はコギャル風に言って「キモイ」のだ。もちろん、その表現の後に「カワイイ」などという流行の枕詞はつかない。純粋に『キモイ』んです。

多くのアイドルはそんな男達を異性の対象としてなど見てないはずだ。むしろ、岡村隆史風に言うなれば、アイドル達はそんな連中を『下に見ている』くらいだと思う。しかし、そこで同時にアイドル達の心に浮かび上がる
疑念・・・。そんな『下に見ている』連中に支えられて、自分達がアイドルとして存在し得るのだという現実。ここで彼女達は葛藤しているのだ。

普通の女の子として送るはずだった楽しい青春を犠牲にしてまで得たアイドルという選択肢が本当にベストだったのかと?逆に、その部分でまったくの葛藤がない子女はアイドルとしての成功はないんじゃないかと僕は思うのです。

そんな前置きを書きつつ、本日題材の子女は「押切もえ」さんです。山田優、蛯原友里とともに大御所雑誌CANCAMを支える人気モデルさんであります。エビちゃん人気が社会現象化するほど話題になっている昨今ですが、その波に乗っかるかのようにもえちゃん株も只今、急激な成長をみせています。エビちゃんにせよ、山田優にせよ、押切もえにせよ、そのルックスには非の打ち所がありません。

男の僕から見ても惚れ惚れする美しさであります。しかし、彼女達にアイドルに抱くような感情を抱けないのが正直な感想であります。その最大の原因は、「男に媚びない」美しさであります。彼女達の最大の武器は、同性からの圧倒的支持であり、同時に彼女達が美しくあり続けることのできる根拠でもあるのです。

仮に男性からの支持率0%でも、彼女達の自信が揺らぐことはないと思います。その圧倒的自信こそが、あの完璧な美しさを象っているのであります。

だから、僕がここで「押切もえ」さんについてとやかく言うことはなんの意味も持ちません。ただ、女性の注目を集めるというのは、時に残酷な結果をもたらすこともあります。あまり先ばかり見つめず、時に自らの足元を見回すことが、息の長い人気モデルでいられることの条件かと思います。

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2006年12月08日

小松彩夏


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以前、夕方ニュース番組を見ていたら「激増する中高年ニート」という特集をやっていた。その番組に出演していたおっさんは50歳のおじさんだった。独身だが、90歳になる両親は健在で3人暮らしとのこと。気になる生活費は、生活保護と両親の年金で暮らしているようで。その金で毎日パチンコを打ち、家での食事、洗濯の家事一般は90歳になる母親がしているという、どっからどーみてもダメ人間としか言いようのない不毛な日々を送っていた。記者のインタビューに、

「仕事は探してはいるんですけでね・・・、でもないんですよ。」

と応える彼は、その問題の深刻さとはかけ離れた軽い口調だった。何をどう思って、TVの取材を許可したのか皆目見当がつかない。彼に羞恥心はないのだろうか?90歳になる父親に「将来どうする?」と問いかけられ、ふてくされて部屋に閉じこもってしまう彼はおっさんの面を被った子どもそのものだった。

ダメ人間の一言で片付けるのは至極簡単なことだが、この家族が抱えている問題はけっこう日本の将来を左右する重要な要素を内包していると思う。個人の資質が一番の問題なのだろうが、この国が抱える閉塞感と密接に関係していると思う。ほんの僅かな人種だけが勝ち組として君臨する社会は、過去の人間が目指したユートピアなのだろうか?

この流れが、自然の摂理なら仕方がないとも思う。しかし、国が率先して目指すべき社会ではないと思うのだ。何かしてくれると期待を抱かせた小泉総理の政策は、とんでもない地雷源だった。アメリカのある記者が、日本の若者を見て

「世界で一番綺麗な格好をした、世界で一番貧しい子どもたち。」

と揶揄したそうだ。日本は指針を間違えた。早く方向転換しないと手遅れになってしまう。否、もう手遅れなのかもしれない・・・。

そんなこんなで本日ご紹介する子女は「小松彩夏」さんです。もうすぐ20才になる可愛いお嬢さんです。

冒頭で色々書いたので、彼女のことを書く元気があまりないのであります。小松さんは、雑誌のインタビューによると恋愛に関してはとても積極的な女の子らしく、好きな人ができるとすぐに告白してしまうとのこと。ただ、あまりにガンガン攻めすぎて相手が引いてしまうことが多いらしく、失敗するパターンが多いそうです。

こんな可愛い娘っ子の告白を断る男はどこのどいつなのでしょうか?わからん、僕にはわからん。だから俺んとこ来いよ、彩夏。俺なら受け入れ態勢バッチシだ!不毛な妄想が頭をよぎる。きっと受け入れ態勢バッチしだ、などとのたまっている男のことを彼女は好きにならないのだろう。

いかん、これではいかん。男としての魅力をもっと磨かねば。20年後の自分が、冒頭で述べた中高年ニートとダブって見えた時、僕はもっと今をがんばっていこうと決意したのでした。

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2006年12月07日

こばやしまり


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「いつからですか?鬱かもしれないっていつから悩んでいるのですか?いつから我慢してるんですか?」

木村多江がこんなセリフでやさしく問いかけるCMを最近よく見る。ようやく日本でも認知されはじめた鬱病。自分も鬱を抱えているだけにこの病の辛さはよくわかる。わかるのだけど、鬱病啓発のCMがバンバン流れたり、鬱関連の書籍がじゃんじゃん発行されている現状にはどうも裏があるように思えてしまう。

そう、鬱病の患者が増えれば抗鬱剤の需要も当然増える。当然、製薬会社は儲かるわけで。だいたい鬱病の定義なんてひどく曖昧だ。

患者A「先生、最近なんだか眠れなくて。毎日不安でしょうがないんです。」

先生「きっとお辛かったでしょうね。あなたは鬱病です。お薬出しときますね。」

はい、これで鬱病患者のできあがり。一般的な患者を扱う精神科の先生なんて、他の科の先生にくらべれば随分おき楽な商売だ。無論、高い志をもって治療に取り組む先生は精神疾患を抱える患者と正面から向き合う労力は計り知れない。しかし、どうもそんな高い志を持った先生なんて僅かだと思う。こうして、精神科の先生と製薬会社の癒着によって一億総鬱化が図られているような気がしてならない。軽い抗鬱剤なんて、そもそもほんとに効力があるかどうかも怪しい。近年、頻繁に起こる猟奇的な事件の背景には抗鬱剤との因果関係もあるのではないでしょうか?

実際、この前起きた、元カーテン屋の店長がマンションから小5の少年を突然抱きかかえて落とした事件なんて正気の沙汰じゃない。このカーテン屋の店長も抗鬱剤を服用していたようだし。抗鬱剤を認可しているのは厚生省なわけで、政治家、製薬会社、病院とが手を組んでつくった金の成る木が鬱病患者ならば、損をしているのは弱い心を抱えた庶民に、抗鬱剤の影響で発狂した患者に最愛の子を奪われた被害者に他ならない。なんだかこの構図、薬害エイズ訴訟にも似ております。いつの時代も損をするのは社会的弱者なのか…。

そんなこんなで本日ご紹介する子女は「こばやしまり」さんです。先に述べた抗鬱剤の話とはまったく関系ありません。たまたまネットで見つけたこの画像。いやらしすぎませんか?彼女のことはほとんど何も知らないので軽くググったら、なんとまだ18才とのこと。恐るべき色気。

カメラの前で腰をくゆらせてこないポーズをとる彼女は、きっと鬱とは無縁なのでしょうね。否、無縁であってほしい。ところで名前の「こばやしまり」ですが、オール平仮名の芸名は「ほしのあき」と同じですね。2匹目のドジョウ狙いなのでしょうか?芸能界ではよくあることです。

ほしのあきへのポジションはまだ程遠いですが、ほしのあきが27歳でブレイクしたことを加味すると、こばやしまりの若さはまだまだ大きな可能性を秘めております。彼女が国民的認知を得る日がなるべく早く訪れることを願って止まない僕なのです。

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夏目理緒


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人間という存在は、欲望に駆り立てられあらゆる刺激を欲するものだが、残念ながらその刺激に馴れてしまう存在だ。あんなに愛してときめいた瞬間も、あんなにも愛されて幸せだったあの時間もすぐに馴れてしまいやがて単調な日々に舞い戻る。その何もない単調な日々にもすぐに飽き、また新たな刺激を求めて同じ過ちを何度も繰り返す愚かな存在だ。僕には刺激なんていらない。空に浮かぶ雲のように、海面を漂う海月のように、自然な流れに身を任せてただ静かな最後を迎えたいだけなのだ。

人生にたいした意味など存在しない。何か意味があるとするなら、生まれた以上最後まで生きる。ただそれだけだ。細く長く生きようとも、太く短く生きようとも思わない。来るべき最後の日をただ待つ。それだけでいい。

しかし、社会はそれを許さない。この世に生を受けたその瞬間から、僕等はあらゆる刺激に犯されやがて感覚は鈍くなる一方なのだ。そしてハイエナのように新たな刺激に群がる、愚鈍な生き物。

そこへきて、本日ご紹介する子女「夏目理緒」だ。Jカップあるとのこと。このブログでも再三語っているが、Jカップと聞いてもたいした感動などなくなってきている自分がここにいる。いつからだろう?グラビア界に可愛い顔立ちの巨乳の女の子達が当たり前のように登場するようになったのは・・・。

可愛い顔でなおかつおっぱいの大きな娘など、そもそも圧倒的マイノリティーの存在なはずなのに、こうして毎日のようにグラビアの女の子達を見ているとそれがもう日常になってしまっているから恐ろしい。

一億総ロリ顔巨乳好きを生み出す現状が、この国に良い影響を与えているとは思えない。理想ばかりが高くなっている男も、「胸がない」というだけで自信を失っている女も、この国のメディアが創りだした哀れな末裔。晩婚化にも少子化にも与えている影響は少なくないと思うのだ。

もう一度よく考えてみることだ。アニメ同様、グラビアは虚構の世界だ。虚構の世界を現実に照らし合わせてはいけない。自らの魂を虚構の世界に閉じ込めてもいけない。現実を生きるのだ。刺激に犯されて鈍りきった感覚をもう一度取り戻すのだ。そうすれば、「夏目理緒って可愛いか・・・?」などという、愚かな考えなど浮かぶはずもない。

つまり、僕が何を言いたかったか?「夏目理緒」を雑誌で初めて見た時、

「あんまし可愛くないよなー。おっぱいでかいだけだよなー。」

と思った自分がいるわけで・・・。でもグラビアを飾る女の子は、分け隔てなく応援しようというのが自分のブログの主旨なわけで・・・。なんとか自分の気持ちを正当化させたくて、色々な理由をグダグダと語ってみました。だから「夏目理緒」さんは自信を持って、今後の活動もがんばってくださいね。



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