

イヴの夜だといってもとりたててする予定もなく、一人悶々としている。しょうがないので近所にあるスポーツジムに行くことにした。
お風呂はガスで焚くタイプの我が家。毎日お風呂を焚くとガス代もばかにならず、なによりお水が温まるまでの間に、お風呂に入ろうとするテンションが下がることが間々あるので、近所にあるスポーツジムに入会している。
ここにはありがたいことに、大浴場とサウナ、さらにシャンプーとボディーソープも完備してあるので、運動は二の次でお風呂に入ることを目的に毎日のように通っている。
イヴに予定がない僕のような一人身にとって、このように行く場所があるというのはひじょうにありがたい。
ジムにはイヴだといっても、黙々とトレーニングを続ける一人と思しき男女が多数いた。ここにいる男女がすべてカップルになればこんな素敵なクリスマスはないのになと思ふ。そしたら僕はあの赤いTシャツとアディダスのジャージを着た女の子をチョイスするな。
でも可愛い顔してたから、僕の他にもきっと指名する奴がいて取り合いになっちゃうな。なんてことを一人妄想しつつ、当然声をかけることもできないので、一人エアロバイクを漕ぎ続ける。なんとも虚しい僕の聖夜はこうして今年も何事もなく更けていく。
そんなこんなで本日ご紹介する子女は「鷲津あやの」さんです。神奈川県出身の23歳になるお嬢さんだそうで。とりたてて彼女に述べることは何のないのですが、先日ラジオでTAKE2の東のヤンピースという番組を聴いていたら彼女がゲスト出演しておりました。
グラビアのお仕事は大好きらしく、写真を撮られることも昔から大好きだったそうで。そりゃ、僕がこれだけの美貌に生まれていたなら自分に酔いしれることは確実なのであります。
彼女くらいの女性なら、イヴの夜を相手してくれる男はゴマンといるでしょうね。もし僕が彼女とイヴを過ごすなら…。ここは定番の夜景が見えるホテルを予約して、ディナーに舌鼓を打ち、プレゼントには指輪かなんかを上げるベタベタなクリスマスを演出したいものです。しかし現実はこうしてブログを綴るというなんとも不毛な時間を費やすのであります。
人生とは何とも不条理に包まれていると一人憤るイヴの夜なのでした…。




















